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定期預金金利による比較・ランキング(短期預金の場合)

新生銀行(2週間満期預金)

100万円以上 一律0.350%

新生銀行の2週間満期預金は、満期までの期間がたった2週間という超短期であること以上に、高金利であることが最大のメリットとなっています。
預入金額が最低100万円からといった制限があるものの、それだけに高い利率が望まれるでしょう。
また、預入金額に関わらず一律となっていることも、この高金利ではデメリットともなりません。
満期は2週間となっていますが、短期と言わず長期でも利用したい定期預金です。

ジャパンネット銀行

1週間定期
100万円未満 0.090%
100万円以上 0.100%
1,000万円以上 0.110%

1週間という短さにも関わらず、金利が0.1%前後もの高金利となっているのは、こちらジャパンネット銀行と下記のセブン銀行の他にはありません。
セブン銀行は金利が一律となっているのに対し、ジャパンネット銀行は預入金額に応じて金利が高くなり、更にお得に感じられます。

セブン銀行

1週間定期
一律0.100%

セブン銀行もジャパンネット銀行と同様、ネットバンクの中でも珍しく1週間で0.1%もの金利があるネットバンクです。
金利が一律のため高額預金するほどのメリットはありませんが、100万円未満という低額預金でもこの金利の恩恵を受けられるのは嬉しいところ。

短期定期預金金利比較表

1週間定期

  100万円未満 100万円以上 1,000万円以上
ジャパンネット銀行 0.090% 0.100% 0.110%
楽天銀行(旧イーバンク銀行) 0.050% 0.051% 0.051%
住信SBIネット銀行 0.051% 0.051% 0.051%
ソニーバンク 0.042% 0.057% 0.0920%
新生銀行 0.040% 0.050% 0.050%
新生銀行
(2週間満期預金)
  0.350% 0.350%
新生銀行
(パワーフレックス円定期預金)
0.040% 0.040% 0.040%
セブン銀行 0.100% 0.100% 0.100%

(※金利は全て2010年9月現在のものです)