金利はどのくらい高い?

ネットバンクの最大のメリットとして挙げられるのが、やはりなんといっても金利の高さでしょう。
ネットバンクがネット上でのみ運営されている銀行であり、維持費や人件費といったコストが必要になる店舗などが無いということ。
それが、手数料が安く(あるいは無料に)なるばかりか、金利にまで還元されて利用者に嬉しいメリットとなっているのです。

では、ネットバンクの金利が、店舗を構えている従来の銀行とどれほど違うのかというと・・・
あくまでも目安ではありますが、従来の銀行における定期預金の金利が、ネットバンクにおける普通預金の金利にあたるという考え方があります。

もちろん、金利そのものはネットバンクや銀行によるので、必ずしもこのとおりとは言えませんが、ネット内外という違いだけで大きな差が生じることは間違いありません。
比較対象によっては、最大で約100倍もの差が生じるところもあるほどです。

ネットバンクの普通預金でさえ、従来の銀行の定期預金に勝るとも劣らない金利なのです。
では、ネットバンクの定期預金ともなると、その金利はいったいどれほど高くなるのでしょうか。
普通預金同士を比べても桁違いの差が出るくらいですから、定期預金の金利も相当期待できることでしょう。

また、定期預金ほどではなくとも、貯蓄預金も魅力的な金利となっています。
その貯蓄預金が、ネットバンクによっては定期預金以上に高金利になっているところもあるほど。

ネットバンクの利点には、取引の手軽さや手数料の安さなど様々ありますが、特に手軽でなくても、また特別手数料が安くなくても、今までと変わらない利用方法なら従来の銀行で充分だと考えている方も大勢いらっしゃいます。
しかし、そんな人たちでさえネットバンクに注目する理由となり得るのが、このネットバンクならではの金利なのです。