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楽天銀行(旧イーバンク銀行)のセキュリティと補償制度
セキュリティ
- ワンタイム認証
- 「ワンタイムキー」と呼ばれるパスワードで、毎手続きで変更になる。
振込等の取引の際には都度ワンタイム認証が必要で、登録メールアドレス宛てにパスワードが届く。
- セキュリティボード
- 各数字に対応する英字を表示したセキュリティボードを参照しての、英字での暗証番号入力。
ワンタイム認証が加わることで、数字と英字の組み合わせは毎回変わる。
- 合言葉認証
- あらかじめ質問と合言葉を登録しておき、ログイン時等の追加認証を要する際、合言葉認証を行う。
- IP制限サービス
- 自宅での利用プロバイダ等のIPアドレスを登録しておくことで、それ以外からの取引を制限。
登録できるIPアドレスは最大5個。
- ログイン制限
- ログイン時にIDとパスワードによる認証に加え、ログイン制限を一時解除することによって本人確認をより確実なものに。
- 出金、振込等の制限設定
- 出金や振込などの1日当たりの限度額や時間帯を設定可能。
出金停止にすることも可能で、自分が取引する場合のみ解除できる。
- EV-SSL証明書
- ブラウザのURL表示部分の背景色が緑色になり、正当なサイトであることを証明。
その他セキュリティ多数。
補償制度
- 預金保険
- 預金保険制度により、普通預金と定期預金の合計1,000万円までを保護。
- 口座不正使用保険
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第三者による不正な預金口座への取引が有った場合に補償。
| 保険料 |
無料 |
| 補償限度額 |
通常年間 |
300万 |
| 一定の条件を満たしている場合 |
1,000万円 |
- キャッシュカード盗難保険
- キャッシュカードの盗難、偽造、不正使用、またキャッシュカードでの出金の強要に伴う現金の強奪などがあった場合に補償。
- 楽天銀行デビットカード盗難保険
- デビットカードの盗難、偽造、不正使用、またデビットカードでの出金の強要に伴う現金の強奪(商品購入の強要と強奪を含む)などがあった場合に補償。
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